睡眠時間はどのくらい必要ですか?
私はロングスリーパーなので 8時間は確保したいところ。。笑
なかなかそうもいかず 細切れの睡眠の合計で なんとかつじつまを合わせている感じですが。
何れにせよ 睡眠の質と個人の体質に合った量をきちんと確保することは
健康的な生活をおくる上で かなり重要な要素です。
体調を崩して対処的な医療にお金をかけるより 良質な睡眠に投資をする方が
よっぽど効果的です。
上質な睡眠のための環境作りについて まとめてみました!
《目次》
1.上質な睡眠はベッド選びから!
2.ベッドは床との間が重要
3.マットレスにこだわるのが上級者!
4.パートナーがいない人必見!素敵なパートナーが出来るベッドのレイアウト
1.上質な睡眠はベッド選びから!
長年色々なホテルにステイしてきた経験もあり 新居のレイアウトを決める際にも
まずはベッド選びからスタートして かなりのエネルギーを注ぎました。
ポイントは
・ベッドの下に収納などが無くルンバが入れる高さがあること
・マットレスは高品質のものを選ぶこと
・両側から入ることが出来るレイアウトにすること
・大人二人が心地よい距離感で眠ることが出来る幅があること
・白を基調としたインテリアにマッチすること(←これはお好みのインテリアによりますね)
それぞれ細かくみていきましょう。
2.ベッドは床との間が重要
スペースに限りがあるとついついベッドの下のスペースも有効活用したくなりがちです。
収納付きのベッドなどは便利で人気もありますね。ですが収納付きのベッドはあまりおススメできません。
なぜなら お掃除がしにくいから。
人生のかなりの時間を過ごすベッドは 下からの 氣 を長時間受ける場所。
いつもクリーンに保つことはとても大切です。ある程度の大きさのベッドの場合は 掃除機をかけるのも
なかなか大変ですね。お掃除ロボット ルンバ 等が入れる高さのベッドだと お掃除も簡単です。
余談ですが CAはステイ先でホテルのお部屋に入ると お部屋の中に不審物が無いか 不審者がいないか
チェックする習慣がありますが 特に海外などではベッドの下もみておくことがおススメです。
海外のホテルなど 不審者が隠れていた。。という話も耳にしたことがありますので。。。
3.マットレスにこだわるのが上級者!
フレームに目が行きがちなベッドですが マットレスが一番重要です。
グリム童話のお話です。
ある国で本物のお姫様かどうかをテストするために ベッドの何重ものフワフワのお布団の下に
エンドウ豆を一粒隠して置いた というストーリーがありました。
一晩眠った次の日の朝 本物のお姫様だった彼女は ベッドに固いものがあり 体中に跡がついて眠れなかったと言ったそう。
いつもどんな環境でで眠るかはその人生の根幹 だったりもするのですね。
ベッド選びは フレームよりもむしろ自分に合った質の良いマットレスを選ぶことを優先するとよいと思います。
睡眠の質 にも直結しますしね。
4.パートナーがいない人必見!素敵なパートナーが出来るベッドのレイアウト
レイアウトと幅はパートナーシップに大きく関わる重大な要素。
そもそもベッドを壁際にぴったりくっつけるレイアウトでは パートナーを引き寄せませんし
幅は狭すぎても広すぎてもだめなのです。
日本人の標準的な大人の場合 2人で眠るのにおすすめサイズはクィーンです。
相手の動きが気にならず でも遠くもなく。そして両側から入れるように両サイドにスペースをとります。
このスペースがパートナーを引き寄せるのです♪
お部屋の中でかなりの面積を占めるベッドの色は お部屋の印象を大きく左右します。
お好きなインテリアのタイプにもよりますが暗くじめじめした印象にならないように
することが基本です。
最後に シーツやまくらカバーはこまめにお洗濯出来るといいですね。
枕は自分に合ったものを選べる色々な専門店もあるので こちらもしっかり吟味して。
ベッドメイキングに慣れると シーツはフラットシーツが一番扱いやすい気がします。
天然素材のものを選ぶとよいと思います。
快適な睡眠のための環境作りについてまとめてみました。上質な睡眠で心も体もハッピーにお過ごし下さいね♪