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カテゴリー: Manners

~究極のマナーとは~

マナーという言葉からどんなイメージが浮かぶでしょうか?
言葉だけで拒否反応を示す方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回はマナーとの上手な付き合い方をまとめてみます。

 


《目次》

1.マナーの種類

2.マナーの歴史

3.まとめ / 究極のマナーを身につける方法

 


 

1.マナーの種類

マナーと一概に言っても

テーブルマナー
ビジネスマナー

その他にも冠婚葬祭のマナーであったり
ご近所付き合いにもマナーは存在します。

世の中にはたくさんのマナー講座や
マナーとは少し異なりますが プロトコール講座などもありますね。

自分をブラッシュアップするという意味で
マナーを学ぶという方もいらっしゃるかもしれません。

カトラリーの扱いや細かい決まりごとを知ることは
一つの教養として身に付けてもよいとは思います。

ただそこで一つ大切なのは 根本を押さえる ということです。

つまり 何故マナーがあるのか を 考えてみましょう。

 


2.マナーの歴史

もともとマナーは紀元前2500年頃の文献まで遡ることが出来るほど
古くから存在するものです。

その基本は

相手に敬意を表し 相手に不快な思いをさせない

ということでした。

ナイフやフォークをどのように使うか
グラスやカップはどのように持つのか
ナプキンクロスはやお箸はどのように扱えばいいのか。

一般的にマナーといわれることは その後色々な形で発展してきましたが
それは全て相手への想い があってこその決まりごとなのです。

相手に恥をかかせない為に あえて相手が間違えたように
自分も合わせて本来であればマナーに反する振る舞いをする ということも
 マナーを超えたマナーとして存在するわけです。

作法としてのマナーは全て相手を不快にさせない工夫から生まれたものです。
そして時代と共に進化し続けています。

 


 

3.まとめ / 究極のマナーを身につける方法

色々なシーンで マナー ということが気になって
どう振る舞えばよいのかわからない。マナーは苦手だ と
思ってしまうこともあるかもしれません。

そんな時には 是非
相手に敬意を表し 不快な思いをさせることなく リラックスして
自分自身も楽しむこと

を 実践してみてください。

相手に敬意を払うためには相手との関係性を正確に理解することも必要です。
その関係性によって何が必要かを調べることもマナーの一つです。