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月: 2018年1月

~フリーフローと機内サービスに共通する落とし穴~

フリーフローという言葉 がいわゆる飲み放題という意味で認知されるようになって久しいですね。
そんなとてもお得なフリーフローですが 利用する際には是非押えておきたいことがあります。

お酒での失敗 をしない為の注意点をまとめてみますね。

 


《目次》

1.シャンパーニュは意外と危険!

2.機内の環境が酔いを加速させる!

3.まとめ / 意外と知られていない落とし穴に注意する

 


1.シャンパーニュは意外と危険!

シャンパーニュのフリーフロープランなどは 都内の高級ホテルやレストランなど
積極的にプランとして打ち出しているところも数多く存在します。

シャンパーニュといえば私もお酒の中では一番頂く事が多く 時間無制限のフリーフロー等と言われたら
目がハートマーク♡ なのですが(笑)

あまり強いお酒とは思えないシャンパーニュですが 実は一般的なビールの
2倍以上 アルコール度数が11~12%程度あります。これだけでも十分な落とし穴ですよね。

そして炭酸。こちらは胃を刺激してアルコールの吸収を早める作用があると言われています。

さらに砂糖が多く含まれ甘さがあり飲みやすいので ついつい摂取量も多くなりがちです。

これらの事を知らずにフリーフローでシャンパーニュを頂くと 急に酔いが回ってしまう危険が
あるのです。

 


2.機内の環境が酔いを加速させる!

飛行機の機内サービスも主に国際線ですが 一部のLCCなどを除いてアルコール類はフリーフロー
つまり飲み放題です。

ここにも一つの落とし穴があります。ついつい飲みすぎてしまう ということです。
お財布を気にせずに好きなだけ飲めますから ついつい もう一杯 となってしまうんですね。

機内サービスの一環ですから 泥酔して他のお客様にご迷惑をおかけするような状態でなければ
基本的にお断りはしないはずです。

機内ではさらに 気圧の違い という 通常とは異なる条件が存在します。

上空で機内はほぼ0.8気圧に保たれるため 地上にいるよりアルコールの分解速度が遅く代謝も悪くなり
酔いやすく冷めにくくなってしまう のです。

それを知らずに これくらいは大丈夫 と思っても 急に酔いが回って気分が悪くなる
そんな事態になりかねません。

リラックスして楽しめるレベルであれば全く問題は無いのですけれど
思わぬ落とし穴が潜んでいるということを 心の片隅に留めておいて下さいね。

 


3.まとめ / 意外と知られていない落とし穴に注意する

お酒の席はとても楽しいものです。ただ自分の酒量を知らなかったり 意外な落とし穴に
はまると せっかくの楽しい席や旅の予定が台無しになってしまうことになりかねません。

フリーフローを利用する際や機内では ご紹介した注意点を是非ご参考になさってみて下さいね。