機内でCAと楽しくお話したいと思ったことはありませんか?
会話を楽しむところまではいかなくても 忙しそうに動き回っているCAには
ドリンクを頼むことすらためらわれるかもしれません。
フライトタイムが短い国内線ならまだしも 長時間を過ごす国際線であれば
早めに ’えこひいき’ されるような関係を築けると 機内での時間がグッと
快適になりますよね。
そんな CAにえこひいきされるコツ を まとめてみますね。
《目次》
1.CAはこんなことを思っている!
2.CAに好印象を与えるコツとは
3.まとめ / ラポールを上手に使いましょう!
1.CAはこんなことを思っている!
ご搭乗頂いたお客様に快適にお過ごし頂くことはCAの大切な仕事の一つです。
お客様ですから 好き 嫌い では 本来ないのですが そこはCAも人間ですから 色々な感情を抱きます。
私がフライトをしていたのは もうかなり前の事になりますが
それでもいまだに(多少懐かしい思い出として 笑)心地よくない振る舞い として
思い出すシーンがあります。
それはたった一つの言葉 なのですが これを言われると途端にテンションが
下がるフレーズがあるのです。どんなに外見が素敵でも このフレーズだけで
途端に残念な気持ちになるのです。
そのフレーズとはお飲物を伺った際に返ってくる
「コーヒー。」という一言。
コーヒーだけではなくね ドリンクやミールのご希望をお伺いしたときに
単語のみで返答する日本人ビジネスマンの何と多いことか!笑
私はあなたの奥様でも彼女でも無いのです。というか 妻や彼女だったとしても
相手に対する感謝の気持ちが全く表現されなければ とても残念だと感じます。
あなたは どんな返事をしているでしょうか?’単語返し’ の心当たりは ありませんか?
もし無意識にでも こういうコミュニケーションだと 知らず知らずのうちに損をしているかも
しれません。
2.CAに好印象を与えるコツとは
ぶっきらぼうなお客様に辟易しているCAに好印象を与えるのはとても簡単です。
「コーヒーをお願いします。」と一言を添えるだけでいいのです。
英語を話す外国人の方であれば 100パーセント “Coffee Please.” です。
もちろんアイコンタクト付きで。
仕事でそれどころじゃない のかもしれませんが こういうところがコミュニケーションの基本ですし
大人のビジネスマンとしての余裕 なのじゃないかと思います。
くだらないと思うかもしれませんが 是非実践してみてください。
もしかしたら急にCAさんのサービスが よくなるかもしれません。一言添えるだけですから
とっても簡単ですね。
3.まとめ / ラポールを上手に使いましょう!
ラポール という言葉をご存知でしょうか?
もともとは心理学用語ですが 簡単に言うと 相互に信頼関係が築けている状態のことです。
信頼関係と言っても大げさなものではなく 相手が受け入れてくれる関係であればOKです。
例えばCAとお客様であれば 頼まれたものを快くお持ちしようという気になれる程度でよいのです。
ラポールを築く為には まずは相手が心地よいと感じるコミュニケーションをとることが重要です!
コミュニケーションには 言語の分野と非言語の分野がありますが、言語の分野ではまず
言い捨てることを避けること。つまり相手への返事としてきちんと返すこと。
そして非言語の分野ではアイコンタクトと笑顔を効果的に使うこと。どちらもとても簡単ですが
意外に出来ていなかったりするものです。
心がけさえすれば とても簡単に出来ますので是非上手に使ってみてくださいね。